直前講習に関するよくあるご質問

お申込み受付は終了いたしました。

国公立大学志望者ですが、どのような受講の仕方をすればよいでしょうか?
まずは1/19(土)・20(日)のセンター試験の直前対策として、「センター最終チェック講義(理科基礎・歴史のみ)」「センターファイナル演習」を受講してください。センター試験後は「国公立大志望者向け最終チェック講義」で得点力をアップさせ、それ以降は「国公立大二次試験大学別ファイナル演習」で入試本番さながらの演習を行い、本番に備えてください。
※私大志望者は1月中旬まで「私大志望者向け最終チェック講義」、入試本番まで「私大入試大学別ファイナル演習」を受講してください。
受講例:神大理系志望者―(センター理科)物理・化学を選択、(センター地歴公民)地理を選択の場合

神戸大学が第一志望ですが、関西学院大学も受験します。
最終チェック講義や大学別ファイナル演習は、第一志望の国公立大学の講座だけでなく、併願の私立大学の講座も受けた方がよいでしょうか?
第一志望の国公立大学の講座は全教科、併願の私大は、一番合格しておきたい大学のファイナル演習を受講することをおすすめします。全科目活用すれば、過去問に取り組む時間を軽減することができ、さらに各科目の得点力アップのアドバイスをもらえるので、毎年重宝がられています。
特に、神大・大阪市大のファイナル演習は、本番さながらに1日で全教科の演習を完結、そして別日に1日で一気に全科目の解説を行いますので、ぜひご利用ください。

同志社大学が第一志望ですが、関西大学も受験します。
大学別ファイナル演習は、第一志望大学のものだけでなく、併願大学のものも受けた方がよいでしょうか?
ファイナル演習は、入試本番の臨場感を味わう絶好の機会ですので、第一志望大学の講座は全教科受講してください。併願大学については、不安のある科目や最後に実践力を試したい科目だけでも受講することをおすすめします。

直前講習の授業時間はどのくらいになりますか?
最終チェック講義は1講座120分(一部例外あり)です。ファイナル演習は、実際の各大学入試の設定時間に合わせた演習を行うため、講座により異なります。詳しくは別紙時間割をご確認ください。

11月に直前講習の申込書を提出したのですが、センター試験後に国公立の志望大学が変わった場合、受ける講座を変更することは可能でしょうか?
開講日の2日前までであれば、受講講座の変更や追加が可能です。お申込の校舎の受付窓口に備え付けの「講座変更届」を提出してください。

受けたい講座の開講日と予定が合わない場合は、どうすればよいでしょうか?
教室開講の授業をVOD で受講することができます。予定が合わない日の講座でも、後日VOD受講することが可能です。あらかじめ VODでの受講を希望される場合は、申込書にその旨を記入していただきます。また、VODの視聴予約は各校窓口で行ってください。
※西宮校・上本町校・学園前校・京都校で開講の授業を選択して受講できます。

岡山大学を志望しているのですが、岡山大学の最終チェック講義・ファイナル演習がありません。どの講座を受講すればよいでしょうか?
岡山大学志望者は、「神大」対象講座を受講してください。その他、受講の目安を以下に記載しておりますので、参考にしてください。
受講の目安 ▶ 一橋大・東京工業大→「京大」対象講座
▶ 九州大・名古屋大・東北大・神戸市外大→「阪大」対象講座
▶ 大阪市大※・大阪府大・京都府大・岡山大・広島大・徳島大など国公立大→「神大」対象講座
▶ 産近甲龍・神戸女学院・同志社女→「私大」対象講座
  • ファイナル演習は、「大阪市大」講座がありますので、そちらを受講してください。最終チェックは「神大」対象講座を受講してください。

最終チェック講義の対象の大学名は、講座案内の「対象大学」の項目をご確認ください。

詳しくは、各校の進学アドバイザーや講師にご相談ください。適切な講座を紹介いたします。