強者の師
数多くの強者を輩出した、研伸館が誇る強力講師陣の熱いメッセージ――
山下 功美子
Kumiko Yamashita
主な担当講座
東大京大文系数学
高2数学特別選抜S【理系】、【文系】
高1数学特別選抜S
東大京大文系数学、高2数学特別選抜S【理系】【文系】、高1数学特別選抜Sを担当している山下です。“未来の強者”を目指す皆さんは、高1・2でSクラス→高3で東大京大クラスを受講するのがベストです。授業では、S→東大京大クラスの流れを大切にし、同じ単元の問題でも、高1〜高3の各段階ででどこまで深く理解しているべきかを提示します。
今回は、私が担当している講座に焦点を絞って書きます。
文系志望の方は、高2数学特別選抜S【文系】→東大京大文系数学を受講してIAIIBを極めましょう。高2では、前期は単元別、後期はテーマ別で入試問題およびオリジナル問題の演習・解説講義を行います。教科書レベルの学習は早い段階で終わっていても、東大・京大の入試問題とのギャップを感じることはありませんか?高3になるまでに、入試問題の定石的な解法をインプットし、高3の実戦的な演習でアウトプットして下さい。必要に応じて、数IIICに踏み込むこともありますが、基本的にIAIIBメインでやっているのですから、IAIIBに関しては、理系に負けないくらいの実力がつけられるように授業しています。文系だからこそ、数学を得点源にできれば、“強者”に百歩くらい近づけますが、高3になると文系科目の勉強に時間を割かなければならないことも事実です。高2段階である程度の力を完成させ、高3でより一層の定着を図ることが“強者”への道でしょう。
理系志望の方は、入試問題の主要部分を占める数IIIを早期に学習すべきです。研伸館のSクラスでは後期に数IIIをひととおり学習し、高2で数IIICを含む演習・解説講義で東大・京大の入試問題レベルに挑戦していきます。IAIIBは高1の前期に演習しますが、後期にも数IIIを学習する講座とは別時限にIAIIBを学習する講座が開講されるので、セットで受講することをお勧めします。高1でIAIIBを完成させ、高2でIIICまで含めて演習を積み、高2の最後にはちゃんと東大京大クラスの判定を出して下さい。高3では、東大京大の入試問題を上から見下ろす勉強を目指しましょう。