研伸館

シンプルで勝つ。現役で、難関大学に合格。そのために磨き上げてきたこと。1.授業2.環境3.コミュニケーション以上。 新年度講座受付開始!資料請求はこちらから

2014現役合格速報

森川 涼介さん

柏木 惇平さん

東京大学理科Ⅲ類
灘高校

合格が決まり、ホッとしました。大学では楽しみながら勉強したいです。研伸館の「東大京大特選物理」の授業で扱われる問題が難しかったおかげで、「勉強しよう」と思えました。

髙橋 葵さん

藤川 真央さん

京都大学農学部
大教大附属池田高校

研伸館は、講師との距離が近いところがよかったです。研伸館のすべての講座が現役合格につながっていたと感じます。

茂木 栄里香さん

辻川 裕河さん

京都大学法学部
洛南高校

研伸館の良さは、講師のレベルの高さだと思います。特に、「論述世界史」の授業が良かったです。この講座のおかげで合格したと思います。

髙橋 毅さん

末松 春乃さん

大阪大学理学部
京都女子高校

研伸館の授業を受けて、学力面で成長したのはもちろんですが、全体的に緊張感のある授業だったので、精神面でも強くなれました。数学の授業では、たくさんの問題に触れることができてよかったです。

中島 美希さん

安田 俊也さん

神戸大学法学部
奈良県立奈良高校

研伸館の「神大英語」の授業では、毎回自分の足りていないところに気づかされていました。研伸館のおかげで、自習する習慣が身につきました。

八倉 崇大さん

平賀 英梨佳さん

大阪市立大学医学部医学科
神戸女学院高校

研伸館の「京大阪大・医学部クラス」の授業はとてもレベルが高かったですが、それについていくことで、自分を高められたと思います。

現役で合格した生徒の喜びの声

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Principal 問いの質が、人生を決める。

みなさんがこれから生きていく21世紀は、あらゆる面で世界中が何らかの関連性を持ち、特に先進国では、成長や衰退も画一的、大局的、永続的ではなく、個別的、局所的、一時的な様相を呈していきます。人生の価値観や幸福のあり方も多様となり、一人ひとりが、個別の課題に直面し、解決を迫られることになります。また、情報をはじめとする様々なリソースは、誰にでも手に入り誰もが活用できるところにあります。世界中の資源や人材もより一層自由に移動可能となります。その一方で、何が大切なもので、何が些末なものであるのかの判断は混沌としていくことでしょう。
このような社会の中で夢を実現するためには、現実に正面から取り組むこと?自分の目で見て、考え、判断し、行動していくこと?が重要です。
グローバル化が着実に進み、その時々での変化を余儀なくされるような時代において、自分のチカラで人生を切りひらくには、世界の中で生き抜く知恵が必要となります。その知恵を身につけるために大切なことは常に自らを高める努力を怠らないこと、模範とすべきものがない時代だからこそ今の状況でよいのかを常に自ら問い続けること、そして、「自分への問い」の「こたえ」を追い求めつづけることです。
この「自分への問い」が安易であったり甘いものであったりすると、目指すところに到底及ばない「こたえ」しか手に入りません。一方、「自分への問い」の質を高めれば高めるほどに、目指すところに到達できる「こたえ」、さらにはそれを凌駕するような結果を手に入れることができるのです。
高度で難度の高い「自分への問い」を続け、一見すると到達できそうもない「こたえ」を求め続けることは、人生の豊かさにつながります。そう、「問いの質が、人生を決める」のです。

Kenshinkan 気づきと意識を大事にしています。

何が大切なもので、何が些末なものであるのかの判断が混沌とする今、豊かな人生を切りひらくために重要なのは問題解決力?「問い」に「こたえ」を出すチカラ?です。現実の問題に直面したとき、複雑に絡まったようにみえる表層部分に惑わされるのではなく、問題の核心を的確に捉え、根本から解いていくのが最も効果的で本質的な解決策といえます。パターン化されたモデルを援用するだけでなく、初見の問題に対しても苦戦苦闘しながら解決の糸口を見つけて、本質にたどりつき解決していくチカラを身につけることが、王道なのです。
研伸館の授業は、知識と経験と思考力を総動員し問題の本質に達すること、そして、奇をてらわず、正しい方法論で解決することに集中しています。それは、個別の問題に対する解法と重要事項のまとめを続けていても、少し見かけが変化した問題に直面するだけで、とたんに解決策が見えなくなるからです。時に研伸館の授業は難しいと言われます。それは、問題の本質に遡って、考える習慣を身につけてもらう部分で、脳の思考回路をフル回転させる必要があるからだと思います。
ただ、この難しさは意味のない難しさではありません。それは険峻な山の頂に達するための、急な登り坂に似ています。苦心しながら頂上に達するからこそ、充実感や視野の広がりが得られるのです。経験に裏打ちされた高い目的意識と、本質に気づくことへの意識。それが受験勉強を、豊かな人生を切りひらくためのチカラを得る時間へと変貌させていくと考えています。
「今日の気づきは、何でしたか?」
研伸館の授業でのあなたの気づきは、一生の宝物になるはずです。

自ら考える。自ら気づく。自ら「問い」と「こたえ」を生み出す仕組みがある。

A1.授業 学問の本質を学べば、自ずと最高のパフォーマンスが発揮できるようになる。

研伸館の授業は、生徒たちの進度に合わせた「到達目標別クラス」を設定しています。それは、高校の範囲の学習を中学から始めた人もいれば、高校入試を経て初めて学習する人もいるからです。つまり生徒それぞれの進み具合を考慮した上で、授業を「学習進度×学力レベル」で綿密にプログラム化しています。そして専任講師が作成したオリジナルのテキストを使用して、中長期的な視野のもとに効果を計算しながら授業を進めていきます。その内容は、表層的な受験テクニックの伝授や詰め込み式の暗記ではありません。講師が学問の核心にとことん迫り、「なぜ」を追求することで、生徒自らが考え、自らが「問い」と「こたえ」を探るという生徒と講師が一体となった授業を行っています。最初は戸惑うかもしれませんが、博識で個性的な講師陣の講義では必ず「学問の楽しさと奥深さ」を知るはずです。厳選された問題を何度も繰り返す。そして一問を大事にする。感覚ではなく理論で解く。本質を学べば、おのずと答えが出るものです。そしてその積み重ねの結果として、最高のパフォーマンスが発揮できるようになります。不得意な科目が得意科目にもなります。また研伸館の講師陣は地域の学校のカリキュラムを知りつくし、他の講師とも教科の枠を超えて一人ひとりの成績や学習状況を把握し、進学アドバイザーや校舎スタッフとも情報を共有しています。「アットホームな予備校」とも称されている理由がここにあります。

A2.環境 能動的に考える最新の空間があります。時間があります。

学力が一番伸びるのは、授業中ではなく、自分で考えて行動する時だと言われています。例えば人に教えたり、友人といっしょになって問題を掘り下げている時など、突然頭の中が整然とクリアーになる瞬間があります。その時間を多く持つために、研伸館では「C3-space」(通称シーキューブ)という共有空間を設けました。サポートするコーチングスタッフも配置しましたので、常に的確なアドバイスを行うことができます。問題解決能力が養われるこの空間こそ研伸館の革新的な試みです。またもうひとつ昨年から新たにバージョンアップして導入した取り組みがあります。研伸館がオリジナルで開発したクラウド型映像授業システム「iVODシステム」です。情報を取捨選択できる上、教室授業そのままの効果をもたらす、言わば従来型の一般的な映像授業の弱点を払拭した最新版です。このシステムも生徒たち自らが考える時間を持ち、学習の質を高めていくための研伸館流の方法です。また、常に座席が確保でき集中力を絶やさず緊張感を高められる「座席指定制の講義教室」や、独立した個別ブースのデスクを設け退出時間に厳しい「自習室」も、自主的に自ら考える習慣を身につけてほしいという強い想いから生まれた、研伸館ならではの環境です。

A3.コミュニケーション すべてのコミュニケーションが気づきを生み、自ら考えるきっかけになる。

研伸館は講師をはじめすべてのスタッフと生徒との距離が常に近く、そして密にコミュニケーションがとれるように様々な配慮や工夫をしています。例えば、授業のない日でも学校帰りに立ち寄れば講師に質問や相談ができる。受講講座選びで迷っている、学習方法がわからない、大学の情報をもっと詳しく知りたい、などの受験生の悩みや迷いには、具体的に的確な指導やアドバイスをする進学アドバイザーがいつも身近にいる。「年に3回の学力診断テスト」や「研伸館センター模試」、「定期的な各種テスト」はデータの収集や管理が目的ではなく、強化すべき弱点は何か、今最優先してすべきことは何かなど、具体的な課題を生徒とともに発見する機会にする。また実践的な方法を一人ひとりに伝授する「推薦入試・AO入試対策」や「医学部医学科面接対策」では本番にむけたきめ細やかな準備をして経験を積み重ねていく。さらには生徒たちのリアルな声が分厚く網羅された「合格体験記」や本当に知りたい情報だけが厳選された「研伸館オリジナル情報誌」の発行…など、数え上げたらきりがありませんが、これらのコミュニケーションは、すべて生徒たち自身による気づきを発掘する機会であり、そこから自ら「問い」を生み出し、自ら「こたえ」を導きだすきっかけにしてほしいと考えています。

Q1.授業とは 考えて考えて考える。考える事が習慣となり、やがて自信になった。

東京大学 理科III類 現役合格 山下耕平さん(灘高校) 僕が理想とする「現役合格への王道」でした。
研伸館は、自分にとって「現役合格に一番近い予備校」でした。量よりも質を追求した問題群と、先生方が繰り広げるレベルの高い授業。これは、僕が理想とする「現役合格への王道」でした。数学の授業では、典型的な解法や鮮やかな別解を教えてくださるだけでなく、僕らがやりがちな典型的な間違いを最初に提示してくださるので、数学の問題パターンに対する最適な解法を頭の中で体系化することができました。また化学の授業では、化学現象の起こる理由に着目し、表面的な暗記ではなく根本からの理解を重視して教えてくださるので、ハイレベルな内容も本質から理解することができました。研伸館の大学入試のその先までを見据えた授業は、いつも僕の知的好奇心を刺激してくれました。研伸館のおかげで受験だけに固執しないで、最後まで楽しく勉強することができたと思います。

化学 森 上総講師 本質を探索する中で、
自然と大学入試レベルの思考力を超えていく。

「理科は暗記科目だ」とよく耳にします。特に、化学はそのように言われることが多いです。そのためか、一般的な化学の授業では、化学式の丸暗記や語呂合わせに終始している場合が多いです。しかし、理論的な枠組みなしにバラバラに与えられた知識は、受験本番での結果にはほとんどつながらないことを私たちは知っています。自然科学の原点は「なぜ? どうして?」と考え、法則性を見つけることです。複数の「具体的」な現象から、共通すること、すなわち本質を導く行為であり、「抽象化」と言い換えることもできます。この抽象化により導き出された法則を足がかりにまた別の法則性が発見され、この繰り返しで自然科学は加速度的に発展してきました。暗記しただけでは、本当に「理解した」とはいえません。大学入試でも「なぜ?」を見つける力や、物事の本質を捉える能力が要求されているのです。研伸館の化学の授業では「なぜ?」を投げかけます。具体的な現象に疑問を抱き、思考し本質を見抜き、手にした法則をさらに応用していきます。自然科学者が歩んできた道を、濃縮して追体験してもらうのです。これによりバラバラの知識は緊密につながり、ただ覚えていただけの時よりも印象的で記憶に残りやすいものとなります。また、この過程において「科学的に思考する」力もつけられます。本質を探索していく中で、大学入試で要求されるレベルの思考力を自然と超えていきます。このように「高校生向けの化学」ではなく「学問としての化学」を学ぶことで、知識面でも思考力でも、結果として余裕をもって入試に臨むことができるようになります。

知識だけでは難関大学は突破できない。知識をもとに「どう考えるか」を徹底して教わった。

○卒業生Voice(授業について)

  • 知識だけじゃない、知識を活かす方法も授けてくれた。
    京都大学 医学部医学科 現役合格
     北原健一さん(甲陽学院高校)

    研伸館は、自分の実力をいつの間にか高めてくれる存在でした。研伸館のテキストには本番の試験よりもレベルの高い問題がたくさん載っているので、これに慣れておくと、本番は精神的な余裕を持って問題に取り組むことができます。また、研伸館の英語の授業を受けて、これこそが本物の英語の学び方だと思いました。もともと英語は得意だったのですが、さらに実力が上がっていくことを強く実感しました。

  • 頭に入り、そして頭に残るように工夫された授業。
    大阪大学 外国語学部 現役合格
    橋本麻美さん(神戸市立葺合高校)

    研伸館では、毎回楽しく勉強ができました。それが現役合格につながったのだと思います。研伸館の授業を受けるまでは「世界史は暗記科目だから」と思い、単語などを丸暗記していましたが、それでは意味がないということが分かりました。歴史の流れを汲みとり、その知識から答えを導き出すやり方を学び、一層世界史が好きになりました。

Q2.環境とは 1日24時間もムダにできない。難関大学への道は環境が左右する。

京都大学 医学部医学科 現役合格 山下燎亮さん(東大寺学園高校) 真剣な仲間と競い合うことで、
自分自身を磨くことができる場所。

研伸館は、必死に勉強している仲間と切磋琢磨することで、自分自身を磨くことができる場所です。研伸館の自習室では、いつも皆が真剣に勉強しています。その人たちと一緒に勉強することで、自分も「必死で勉強をしなくてはならない」という気持ちになり、常にモチベーションを高く保つことができました。家で勉強するよりもずっと集中力が高まりました。また講義教室は座席指定制になっています。毎回いつ当てられるかわからないので、緊張感を持って授業を受けることができたと思います。そして、自分の学力や模試の成績をしっかり把握してくださっている先生や進学アドバイザーがいつも近くにいるという環境もありがたかったです。いつ相談に行っても必ず的確なアドバイスをくださるので、学習の目標を迷いなく立てることができました。

進学アドバイザー 番匠崇博 最高の学習空間を作り出すことに、
こだわりを持っています。

毎年卒業生からは『研伸館の自習室は一番集中できる場所』という声が多数寄せられます。実際、長期休暇や休講日にほぼ一日研伸館で過ごす生徒もたくさんいます。研伸館の自習室は、高い仕切りと広々とした机の完全個別ブース型。さらに退出可能時間の限定や私語厳禁のルールがあるのが特徴です。ただ、『どこよりも集中できる』と皆さんが感じるのは、そういった施設・ルールの充実も勿論大切ですが、何よりも高みを目指し、皆が真剣に夢に向かって切磋琢磨している環境があることが一番の理由だと思います。初めて自習室を使う方には、その緊張感の凄さに驚かれることもありますが、ピンと張り詰めた空気の中でペンの走る音だけが聞こえる瞬間、誰しも快感を覚えると思います。一日ずっと集中して満足のいく学習ができる空間があること。そしてそこには共に戦える仲間がいること。時間が限られている現役生ですので、最大限の成果を達成するために密度の濃い勉強時間を積み重ねてほしい。時にルールを厳しく感じることがあるかもしれませんが、最高の学習空間作りにこだわりを持ち、皆さんにそれを提供し続けていくことも我々研伸館スタッフの大切な役割だと思っています。

じっくり、深く、考える場所を持てたことが、合格につながった。

○卒業生Voice(環境について)

  • 僕にとって、「どこよりも集中して勉強できる場所」でした。
    大阪大学 工学部 現役合格
    来住秀憲さん(三田学園高校)

    現役生は、限られた時間でいかに効率的に勉強できるかが勝負になります。研伸館の自習室はとても快適で、僕にとって「どこよりも集中して勉強できる場所」でした。研伸館の自習室がなかったら、合格できていなかったのではないかと思います。またVOD受講システムにより、自分が受けたい先生の授業を受けることができたことも、現役合格につながった要因の一つだと思います。

  • 僕にとって、「どこよりも集中して勉強できる場所」でした。
    関西学院大学 国際学部 現役合格
    村田あす実さん(兵庫県立宝塚北高校)

    研伸館で勉強をすることで高1・高2のうちに成績がどんどん伸びて、勉強を頑張ることがすごく楽しいと思えるようになりました。また高3では、同じ志望校を目指すライバルと同じクラスで授業を受けることで、常に緊張感を持ちながら集中して勉強することができました。現役生しかいないという環境で、周りのレベルも高かったため、模試などの全国順位等を気にして頑張るよりも、研伸館で周りのライバルと競い合う方が、モチベーションを維持しやすかったと思います。

Q3.コミュニケーションとは キミのことを自分ごとのように考えてくれる人がいる。

神戸大学 経済学部 現役合格 沖野那津季さん(西宮市立西宮高校)  「今何を知りたいか」を的確にとらえ、
様々な角度から受験勉強をサポートしてくれる。

研伸館には、現役生の受験勉強をサポートするたくさんのものが存在します。例えば夏休み前に行われるセミナーでは、「この夏何をすべきか」ということについて過去の合格者を例に挙げながら具体的に教えてくださるので、学習計画を立てるうえでとても助かりました。また「合格者座談会」では、現役合格を果たした先輩たちの体験談を聞くことができ、受験に向けて何をすべきかがよくわかりました。阪大・神大合格者の合格体験記集である『阪大神大?現役合格への軌跡?』も重宝しました。合格者の勉強法、使っていた参考書などについて詳しく記してあるので、受験勉強で分からないことが出てきたらこれを開いて参考にしていました。センター試験の点数なども載っていたので、目安としてもとても役に立ちました。また進路などについて迷った時には、進学アドバイザーの方が相談に乗ってくださったので心強かったです。先生にも「お前なら大丈夫だ」と言っていただいて安心しました。
おかげで辛い時期も乗り越え、現役合格をつかみ取ることができました。

数学 岸昌宏講師 質問のときの表情、
質問内容で生徒の状況を掴む。

受験勉強をしていて、皆さんが悩んだとき壁にぶつかったとき、一人でなんとかしようとするのではなく、研伸館の講師や進学アドバイザーを頼りにしてください。研伸館ではどの校舎でも講師や進学アドバイザーに声をかけやすいアットホームな雰囲気があります。そして実際私たちは、生徒が質問や相談に来てくれたとき、嬉しく感じるとともに気持ちが奮い立ちます。なぜなら、「この壁を乗り越えて現役合格を手にしたいんだ」という生徒の熱い思いを感じ取るからです。私たちはただ皆さんに「答え」を提示するだけではありません。例えば勉強でわからないところについての質問だったら、「なぜこうなったかはわかる?」「じゃあこの問題はどうだろう?」などとこちらからも質問を投げかけ、本当に理解できたかを確かめます。進路に関する相談だったら、「もしこうなったらどうしようか」「こんな方法もある」と多くの選択肢を示しながら、生徒一人ひとりに最良の方法を探っていきます。受験に真剣に向き合う皆さんに、常に私たちも真剣に向き合います。また、勉強・進路のことに限らず、どんな悩みや相談でもかまいません。現役生にとって、今の自分を取り囲む全てのことが、受験勉強に影響を与えます。現役生の不安やストレスと向き合い、学力面はもちろん精神面においても支えになる?それが研伸館の講師や進学アドバイザーの役目です。

研伸館にあの人がいなかったら、ここに掲載されてなかったかもしれない。

○卒業生Voice(コミュニケーションについて)

  • 自信をなくしかけた時、一番ほしい言葉をかけてくれた先生。
    関西学院大学 社会学部 現役合格
    野呂瀬智之さん(大阪府立箕面高校)

    研伸館の先生は話しかけやすく、質問もしやすかったです。授業内容についての質問に応えてくださることはもちろん、英作文の添削をしてくださったり、大学別の対策について個人的に細かく指導してくださったりしました。自分の志望校はとても倍率が高く、また合格最低点も高かったので、自信をなくしあきらめかけたこともありました。でもそんな時先生が、「まだまだ伸びるから頑張れ」と声をかけてくださったおかげで、スランプを乗り越えることができました。

  • 合格者のリアルな声に触れることで、現役合格への意志を強くする。
    京都大学 薬学部  現役合格
    平尾梨佳さん(大教大附属天王寺高校)

    東大・京大・医学部合格者の合格体験記集『強者の戦略』には、リアルな合格者の声が溢れていました。自分の志望大学である京都大学に受かった先輩たちが、どんな授業を受けてどんな問題集を使っていたかなど、役立つ情報が満載でした。また「合格者座談会」では、いかに先輩たちが本気で物事に取り組んでいたかを知ることができてよかったです。合格した人たちは皆嬉しそうで、「合格したい」という気持ちが強くなりました。

こんな授業初めて受けた。多くの生徒たちがそう言いました。

英語はコアさえしっかり学べば、あとは論理的に発展させていくだけだ。

○高2英語 小山健志講師の「高2英語G」の授業とテキスト・テスト

00:00

  • 授業ごとの小テスト。
    「定着させる」のが研伸館の授業。

    研伸館では目標の現役合格から逆算し、それぞれの時期に学ぶべきことを分析した上でカリキュラムを設定しているため、前回までの内容がきちんと定着した上で今日の授業に臨んでほしいと思っています。毎回の小テストは定着度のバロメーター。つまずいた箇所があったらそれは、復習が足りていない証拠です。「理解させる」だけでなく、「定着させる」ところまで責任を持つ。それが講師の仕事だと考えています。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 定着を図る復習テスト

      復習テストで、前回の授業内容がきちんと定着しているかを確認します。
    • 単語テストで語彙力増強

      研伸館オリジナル英単語集『ぼんぼん出てくる英単語』から出題される英単語のテストをペースメーカーとして、圧倒的な語彙力を着実につけることができます。

00:20

  • 講義スタート!
    本質に迫る授業で、ホンモノのチカラを身につける。

    研伸館の講師は、皆さんにただ「覚えなさい」とは言いません。丸暗記したものは時間の経過と共に忘れてしまうし、汎用性のない知識となることを知っているからです。研伸館が大切にしているのは、自分で解決できるチカラ。根底にある本質を理解することで、皆さんに様々な場面で応用できる知恵を身につけてほしいと考えています。だから授業では常に「なぜそうなるのか」を追求し、理論を掘り下げながら説明していきます。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 学習目標の提示

      毎回の講義で習得すべき最大かつ最低限の学習ポイントが示されています。予習段階からこれらのポイントを意識して、「受講の目的」を明確に!
    • 重要項目の徹底解説

      テキスト本文中に出てくる重要表現や構文について、簡単な例文を使いながら解説をしています。

01:00

  • ポイントを押さえながら、一緒に問題を解いていく。

    先ほど学んだことはどのような形で問われるのか、長文問題を通して見ていきます。予習段階ではなんとなく読んでいた英文も、本質に迫った講義によりポイントとなる部分が浮かび上がって見えるようになってくるはず。ここでは講師と一緒に問題を解き、ポイントをもう一度押さえていきます。時に講師が質問をし、皆さんが「本当に理解できているか」を確認します。一文一文構造をとらえながら丁寧に読んでいくと同時に全体を通しての筆者の主張も読み取るので、英文を読む「視点」も身につきます。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 厳選された英文

      「本日の目標」に即して、英文読解の力を飛躍的に伸ばすのに最も効果的な英文を厳選して取り扱っています。長年の受験指導や過去の分析に基づいて、入試頻出の重要事項が無理なく学べるよう配慮しています。
    • 白文に書き込んで
      オリジナルノートに

      問題の英文の横には、先生の解説を書き込めるように、行間を広く取った同じ英文をもう一つつけています。授業では一文一文構文をとりながら読んでいくので、解説に合わせてSVOCの記号などを書き込んでいってください。

01:30-01:55授業終了

  • さらに応用問題に挑戦!
    自力で解くことで、ホンモノのチカラにする。

    テキストにはその講の最後に、本文で扱った重要構文を含んだ発展的な問題がついており、授業の最後にはこの問題を扱います。違う形の問題を解いてみることで理解が深まります。ここでは一つ上のレベルの問題に自力で挑戦。いかに正確に、深いレベルで内容を把握できているかを測ることができます。今日の内容を完全に自分のものにして帰ってください。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 応用問題で学習内容の確認

      本文で扱った重要構文や頻出表現を含んだ、発展的な演習問題をつけています。授業の最後にこれらの問題を解くことで、応用力が培われます。

まず数学の「なぜ?」をマスターする。やがて目の覚めるような鮮やかな解法が習得できる。

○高2数学 川崎弘光講師の「高2数学G図形・数B]」の授業とテキスト

00:00

  • まずは、理論の理解からスタート。
    皆さんの「なぜ」を一つひとつ紐解きます。

    大学入試数学では、計算した結果よりも「どのように考えるか」というプロセスが重要です。だから研伸館の授業では、公式の暗記やパターンラーニングでは乗り切れない入試数学に対応できるよう、本質からの理解を大切にしています。その日学ぶテーマについて、「なぜそうなるのか」「なぜこう考えるのか」をまず理解してもらうため、はじめに詳しく理論を解説していきます。予習段階で問題を解き、たくさんの「なぜ」を見つけてきてください。授業では皆さんの「なぜ」を一つひとつ紐解いていきます。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 本質を重視する講義内容

      可能な限り詳しく理論を解説し、考えるための礎を提示しています。
    • 本質理解をアシストする
      ビジュアル化

      数式や記号の羅列だけでは数学に苦手意識を抱く人にとっては苦痛です。図などを用いて視覚的な理解を促すなど、直観的に理論を吸収できるような工夫が盛り込んであります。

00:30

  • 典型的な問題を一緒に解いていき、
    「鮮やかな解法」も体感。

    理論を理解したら、今度は実際に問題を解くうえでどのようにそれが重要になってくるのかを確認していきます。ここでは今日のテーマに関係する典型問題を扱いますが、どの参考書にも載っているようなベーシックな解法のみを教えるわけではありません。研伸館の数学では必ず問題を様々な視点から捉え、複数の解法を紹介したりします。皆さんに身につけてほしいのは、難しい問題やどんな傾向の問題が出てきても、それに対応することができるチカラです。そのために、常に大きな視野で問題を見てもらうことを心がけて授業をしています。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 典型問題の例示

      その日の講義で扱うテーマに関する典型的な問題を例示し、何をどれだけ身につければよいのかがわかるようになっています。また、付随する《解答・解説》は、そのまま答案を作るときの参考となるような略解を排した詳しいものを掲載しています。
    • 役立つ情報も満載

      解法のポイントやこの段階で考えられる別解など、問題を考える力を育み、拡げるためのアイデアが掲載されています。一つの問題を学ぶことにより多くの知識を身につけ多角的な視野で問題を捉える力を養うことを目標としています。

01:00

  • 今度は自力で問題を解いてみる。
    知識としての理解を自分のチカラへと高めよう。

    先ほど理解した解法・思考法をもとに、テキストの実践問題を解いてみましょう。ここで扱う問題はすべて今日の学習テーマで欠かすことのできない典型問題であり、実践問題をマスターするだけで一通りの学力が身につくようになっています。解法に対して納得するだけでなく、実際に自分の頭と手を使って考え、解いていくことで、確実に自分のものにしていってください。様々な問題に取り組んでいく中で、「数学的考え方」が自然と身についていきます。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 精選された問題群

      精選された実践問題。これらの問題の解法をマスターするだけで、一通りの知識が身につくように配慮しています。

01:30-01:55授業終了

  • さらなるレベルアップに向けて、演習問題に挑戦。
    反復練習のための類題も用意しています。

    ここでは少しレベルの高い演習問題にチャレンジすることで、今日学んだ基本事項や本質的内容が身についているかを試します。解けると自信になり、もっとたくさんの問題に挑戦したくなってくるはず。問題を解いたあとは、今日身につけた力を大学入試突破につながるチカラへと昇華させるべく、応用的な内容に触れながら解説していきます。さらに、研伸館は復習のサポートも徹底。「わかる」を「できる」に変えるため、数学では反復練習をすることが肝心です。復習で必ず解く問題を準備しているので、わからなかったときは次回授業までに質問に行って解決してください。効果的な復習を通して完全に定着させていきましょう。

  • あなたの学習をサポートするアイテム

    • 入試問題レベルの演習問題

      この単元で扱われた解法を用いて解ける標準レベルの入試問題です。
    • 解法の定着を図るための類題

      主に宿題となる部分では、実践問題とほぼ同じ解法で解ける問題が用意されており、この講で学習した内容が本当に身についているか確認するための構成となっています。

現役で、難関大学へ。

新年度講座 受付開始! 資料請求はこちらから

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