センター試験CHRONICLES 講座紹介
各講座のご案内です。

センター試験英語(筆記)/センター試験英語(リスニング)
全問きっちりと解説します。例えば短文の空所補充問題だけで30分かけて解説したりしています。他のセンター解説本には書かれていない予備知識をまとめたり、長文の構造把握をやったり、他年度に出題された同じポイントの問題を 引用したり……。とにかくとても丁寧に講義しました! 〔英語:井芹講師〕
<文法系について>
例えば、発音・アクセントは『頭じゃなく体で覚えよ!』まったく同じ問題が出ないからこそ関連語も挙げて一緒に発音しながらその場で覚えてもらいます。短文の空所補充や語句整序は、思考の仕方から段階を踏んで納得してもらいます。問題ごとにいくつかの『目のつけ所』を見つけられれば、自信を持って正解を選べるようになります。対話文の空所補充は、本文だけでなく選択肢の会話表現もピックアップし、リスニングにも使えるようにしています。
<長文系について>
配点の高い第4~6問のミスをいかに減らせるかが高得点のカギです。「長文のやり直しの仕方がわからない」という皆さん!『点数の取れる解き直し』を実践します!長めの文は文構造をお見せします。『主張のありか』や『本文と選択肢がどう言い換えられているか』、『グラフへのメモの書き込み方』など皆さんの目で確認してもらいます。指示語の指示内容もすべてチェック!選択肢が与えられていなくても記述できるくらいになりますよ。
<リスニングについて>
本番通りの問題演習→トレーニング(ディクテーション、単語・表現・音声面の確認、リピート、シャドウイング)を徹底し、最終的にはスクリプトを見なくてもシャドウイングしたり、和訳を見ながら英訳ができるまでの力をつけます。選択肢の会話表現もピックアップしているので、筆記試験第2問にも活用できます。リスニングは『続けなければ意味がない!』皆さんは私の指示通りにディクテーション(書き取り)をしたり、発音練習をしたりするだけ。一人ではなかなかできないリスニング対策も、私があなたのコーチになってびしばし鍛え上げます!
≪英語の授業の受け方≫
英語の受講には、ダウンロードの必要なものはありません。以下の手順に沿って受講してください。
●筆記
1.赤本などを手に入れるか、ウェブサイト上で問題を解く。 (1年分全部解いても、大問ごとに解いてもよい。)
2.解いた問題のコピーやノートなど、メモを取れるものを用意して受講開始。ノートを取るよう指示はしないので、各自必要と思うところをメモしてください。
●リスニング
1.取り組みたい問題(問題は解かない!)とマークシートのコピー、必要であればイヤホン・ヘッドホンを用意。
2.受講開始。
※授業内で「書き取り」「リピート」「後追い読み」などの指示をします。

センター試験数学IA/センター試験数学IIB

皆さんは問題集などの解答を見てこう思ったことはないですか?「読んだらわかるけど、自分では思いつかない」「この解法は面倒で、とてもマスターできない。もっと楽な方法はないの?」そんな受験生の悩みにお答えします! 〔数学:渡辺講師〕

センター試験数学は、スピードが命です。すばやくできる方法から、センター試験を攻略するコツ、考え方を伝授します。読むだけでは理解できない解答の行間まで丁寧に解説します。 〔数学:鈴木講師〕
問題が出されたとき、『できる生徒』は何をどう考えて正解にたどり着くのか。その思考回路を皆さんに理解してもらえるよう解説してゆきます。そのために、講義中はわざと間違えてみせることもあります。解答を見るだけではわからない、試行錯誤を一緒に体感してください。
特にイメージが湧きにくい問題については、ムービーを用いて視覚的に理解してもらいます。「空間図形がわからない」とか「場合分けが思いつかない」という皆さんは是非、動く映像でスッキリと理解を深め苦手意識を吹き飛ばしましょう!
ただ問題を解くだけではなく、その単元において他の問題を解くのに必要な知識の確認とまとめも一緒におこないます。特定の単元が苦手であるとか、しばらく勉強していなくて忘れている、自己流で勉強したので問題がうまく解けないという人は、この講義で集中的に学習でき、効率よく学習できます。
数学の問題の解法はいろんな方法がありますが、この講座では市販の過去問題集の解法も踏まえた上で、最もセンター試験対策としてふさわしいと選び抜かれた最良の解法を、研伸館のオリジナル・バージョンで提供します。
≪数学の授業の受け方≫
解説講義を受けるときは、次のものを手元に用意してください。
1.問題(赤本や青本などを自分で用意するか、または研伸館が用意した問題をプリントアウトする)
2.研伸館が用意した解答(プリントアウトする)
3.自分が解いたときの計算用紙など(あれば)
2は、解説講義時にパソコン画面にうつる解答とほぼ同じものなので(若干異なる部分もありま す)、ノートをとるのに利用します。ただし、受講時はなるべく手元の解答は見ずに、パソコン画面を見るようにしましょう。しっかり聞いて理解することを優先してください。ノートは「必要ならばとる」というぐらいがいいでしょう。
