E-Lecture
システム構成
各家庭の受講生側端末と講師側端末はそれぞれインターネットを経由してCLDSサーバ(E-Lectureサービス用サーバ)にアクセスします。CLDSサーバでは授業のデータを中継:各受講生に配信したり,オンデマンド授業のデータなどを管理・配信するなどの機能を果たしています。

講師側機材
液晶ペンタブレットを使用し、板書をはじめ各種入力作業をペン操作で行います。また,講師の映像や音声を取り込むためのWebカメラを使用します。授業の教材として画像やFLASHアニメーションやPowerPointプレゼンテーション等を取り込んで使用することもできます。

<講師側に必要な環境はこれだけ>
・ADSL以上の常時接続環境
・講師側PC
・Webカメラ
・液晶ペンタブレット

受講生側機材
必要なのはパソコン1台とインターネット常時接続環境のみ。ソフトウェアとしてInternet Explorerなどのブラウザと、QuickTime(インターネット上で無償ダウンロード可)がインストールされている環境にE-Lecture用の「CLDSplayer」(ソフト)をダウンロードして利用します。
※別途CD-ROMやDVD-ROMなどの媒体を利用して、専用のアプリケーションからサービスを利用することもできます。

<受講生側に必要な環境はこれだけ>
・WindowsXP Mac OSX利用環境 (現在のところ、WindowsVISTAは動作確認中です。)
・ブラウザソフト(Internet Explorerなど)の利用環境
・プラグイン(QuickTime)利用環境→パソコンによってはQuickTimeをダウンロードする必要があります(無料)。
・ADSL回線以上のインターネットブロードバンド接続環境
※webカメラなどの特別な周辺機器は一切不要です。PCの音声が聞き取りにくい場合は、イヤホンやヘッドホンの利用推奨。

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